
広島県呉市にある日本酒「千福」醸造元の三宅本店が運営する蒸留所SETOUCHI DISTILLERY(セトウチディスティラリー)は、6月1日(月)に「クラフトジン瀬戸内 八朔(はっさく)」を8,000本限定で発売する。
三宅本店について
三宅本店は、広島県呉市にある1856年創業の蔵元。地元広島県産米を中心にした日本酒「千福」の醸造ならびにウイスキー・ジン・焼酎・リキュールなどの製造販売、本社併設の直営店舗・ECサイトの運営も行っている。
三宅本店が120年以上に渡り一貫して大切にしているのは「酒の味」。日々試行錯誤して造りの技を磨きながら、酒米の個性を活かした最高の味わいを追求しているという。
瀬戸内の魅力を世界に伝えるウイスキー・ジンを造る

三宅本店の蒸留所SETOUCHI DISTILLERYは、瀬戸内の温暖で豊かな環境に恵まれた広島県呉市にある。

2020年の誕生以来、素材を吟味し独立峰“灰ヶ峰”の良質な仕込み水を使いながら、一つひとつの工程に今できる最高の品質を詰め込んで、瀬戸内の魅力を世界に伝えるウイスキー・ジン造りを行っている。
クラフトジン瀬戸内シリーズの第3弾商品が登場
「クラフトジン瀬戸内 八朔」は、クラフトジン瀬戸内シリーズの第3弾商品。瀬戸内産の八朔をキーボタニカルに、緑茶、ジュニパーベリーといった厳選素材を使用し、果実本来の香りと美味しさがしっかりと感じられる飲みやすい味わいに仕上げられている。
豊富に含まれた柑橘のオイルによって、冷やすと白く濁ることがあるのも「クラフトジン瀬戸内 八朔」ならではの特徴だ。
コンセプトや味わい、デザインについて

瀬戸内の自然の中で育った八朔

仕込みに使用する、ミネラル豊富な軟水
「クラフトジン瀬戸内 八朔」のコンセプトは「八朔の鮮烈な美味しさが詰まったジン」。穏やかな陽光と潮風が育む、柑橘の楽園・瀬戸内。数ある果実の中からSETOUCHI DISTILLERYが選んだのは、この地で実る八朔だった。
力強くすがすがしい香りと酸味、上品で洗練された心地よい苦み、食べ応えあるパリッとした食感の果肉。この八朔をボタニカルの主役に据え、そこに薫り高い緑茶とジュニパーベリーを添えている。
八朔の芳醇な香り、清涼感のある甘みと酸味が絶妙に調和。微かなほろ苦さがアクセントとなり爽やかな余韻が楽しるという。トニック割り・ストレートが特におすすめとのことだ。

また、瀬戸内の晴れ渡る空・八朔の果実がオリジナルラベルとグラデーションボトルで表現されている。

「クラフトジン瀬戸内 八朔」の内容量は700mlで、小売価格は2,640円(税込)だ。
「ギャラリー三宅屋商店」などで数量限定で販売
「クラフトジン瀬戸内 八朔」は、6月1日(月)以降から販売を開始。生産量が限られるため、三宅本店併設のアンテナショップ「ギャラリー三宅屋商店」やECサイト「千福・セトウチディスティラリー オンラインショップ」をはじめとした取扱店限定・数量限定での販売となる。
この機会に「クラフトジン瀬戸内 八朔」を味わってみては。
■ギャラリー三宅屋商店
住所:広島県呉市本通7丁目7-1
詳細:https://sempuku.co.jp/shop/gallery_miyake
「クラフトジン瀬戸内 八朔」詳細:https://setouchidistillery.com/1127
千福・セトウチディスティラリー オンラインショップ:https://www.sempuku-miyakeya.com
(ソルトピーチ)